第1回:調布巻き爪矯正センターでできること|施術方針と対応の目安について

はじめに

「爪が食い込んでいて違和感があるけれど、どこに相談したらいいのか分からない……」 そんな不安を抱えている方は少なくありません。

調布巻き爪矯正センターは、医療機関ではありません。そのため、私は「医療行為」を行うことはできませんが、巻き爪による「爪の形」にお悩みの方に対し、独自の技術でサポートを提供しています。

今回は、当センターがどのような方針で施術を行っているか、また、どのような状態であればお力になれるのか、正直にお伝えします。


当センターでお受けできない状態について

私は、お客様の安全を第一に考えています。そのため、以下のような状態が見受けられる場合は、当センターでの施術をお断りする場合があります。

  • 出血している
  • 膿(うみ)が出ている
  • 触れることができない程の腫れや痛みがある

こうした状態は、まずは適切な医療機関を受診し専門的な処置を受けられるべきだと考えています。
当施設はあくまで「爪の形を整える場所」であり、炎症や傷のケアは専門外であるためです。


当センターで行っている「ツメフラ法」の特徴

当施設で提供しているのは「ツメフラ法」という矯正技術です。

この手法の大きな特徴は「爪を切ったり抜いたりせず、専用の装具を用いて物理的に爪を広げていく」という点にあります。

また、私は「何度も通わなくてよい」ことを一つの目標としています。
忙しい日常の中で、何度も通院を繰り返すのは大きな負担です。
そのため、一回一回の施術にしっかりと時間をかけ、少ない回数で変化を実感していただけるよう努めています。


このようなご希望がある方は、ぜひご相談ください

当施設が力になれるのは、以下のような考えをお持ちの方です。

  • 爪を抜いたり切らずに、そのままの形で整えていきたい
  • 忙しくて頻繁に通うのが難しいため、一回の施術の変化を重視したい
  • 自分の爪が今どのような状態なのか、客観的な意見を聞きたい

まずは「写真」で現状を確認しませんか?

「自分の爪は今、見てもらえる状態なのか?」
「病院へ行くべきか、どこへ相談すべきか迷う……」

そう思われるのは当然のことです。
判断に迷うときは、ぜひLINEの無料写真相談をご活用ください。

お送りいただいた写真を拝見し、当センターで対応可能な範囲かどうか、あるいは医療機関への相談をおすすめすべきかを、専門家の視点から正直にお伝えいたします。
一人で悩まず、まずは現状を知ることから始めてみませんか。

アクセス

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調布巻き爪矯正センター

〒182-0063 調布市小島町2丁目45-21 千早ビル301

調布

徒歩4分

営業時間

10:30 〜 13:00
13:00 〜 18:00
  • 木・日・祝日・土はお休みです。予約のみ受付する場合があります
  • 受付は、午前10:30~午後18:00までです

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